なぜ、今回のクラウドファンディングで「(元)完全素体」をお渡しするのか。
引き続き、今日もCNPのデザイン変更のお話です。
CNPの22,222体のコレクションの中には、 アイテムを何も持っていない素体デザインだけのものがあり、それを私たちは完全素体と呼んでいます。
この完全素体、プロジェクトにとって特別な個体になっています。
以前、この完全素体1体と通常のCNP8体を交換するキャンペーンを企画したところ、なんと100人を超える応募がありました。
アイテムを何も持っていない素体デザインだけの個体を たくさんの方が欲しい、と言ってくれたんです。
その後いろいろな課題が生まれたことから、そのキャンペーン自体は中止になりましたが、それだけ多くの方が完全素体に価値を感じているということです。
ただ、この完全素体には課題がありまして、あまりにも特別すぎて誰か特定の方にお渡しするのが難しいものになってしまいました。
そのNFTが素体デザインを代表するようなものになってしまい、それ以外の同じ素体デザインとのバランスが難しくなってしまうからです。
CNPの22222体のNFTは皆平等ですので、今まで運営が保管していたという経緯があります。
ただ、ずっと運営保有のまま眠らせておくのもどうかなということで、今回、ついにその完全素体問題も解決することにしました。
完全素体に虹色の「相伝巻物」を持たせ、通常の個体にすることにし、今回のCNPの大きな転換点を一緒に乗り越えた証として残す形にしたんです。
0.39ETHという大きな金額を出してまで、CNPの未来を一緒に作ろうとしてくださる方に託したいと考えました。
今、40件の事前エントリーをいただいています。最低限の目標は達成しましたが、まだまだ続きます。
そこまでにエントリーいただいた個体から、順次デザイン制作をはじめ、来週明けからはNFTのお渡し準備を進めていきます。
今週日曜日の段階で競合がない相伝個体は、早々にお渡しするオーナーを決めていきたいと思います。
参加を検討されている方、気になる個体がいないか、ぜひお早めに確認してみてください。
https://cnp-identity-app.vercel.app/soden/pre-register
CNPを、未来へ。
一緒に「相伝」していきましょう。

